【第9回】体力よりも先に衰える「自信」 ― 健康寿命は、動ける時間で決まる
健康寿命を左右するもの。
それは、
筋力や数値だけではありません。。
実は、
体力そのものより先に衰えやすいのが
「動ける」という自信です。
転んだらどうしよう。
疲れたら迷惑をかけるかもしれない。
そんな不安が、
外出を減らしていきます。
外に出なくなると、
筋力が落ち、
人と話す機会も減り、
健康寿命は少しずつ縮んでいきます。
この流れを止めるために有効なのが、
週3回以上・30分程度の有酸素運動です。
ウォーキング、体操、軽い筋トレ。
特別な運動でなくて構いません。
体を動かすことは、
筋力だけでなく、
脳への血流を増やし、
健康寿命を支える土台になります。
大切なのは、
頑張ることではなく、
続けられる環境を持つことです。