「自分はまだ大丈夫」と思っていませんか?
「自分はまだ大丈夫」
そう思っていても、気になるのが認知症です。
・人の名前がすぐに出てこない
・今やろうとしていたことを忘れる
・同じことを何度も考えてしまう
こうした変化は、年齢とともに多くの方が感じるものです。
実際、認知症は特別な人だけがなるものではなく、
誰にでも起こりうる身近な変化と言われています。
実際に、認知症の発症割合は年齢とともに上昇する傾向があり、
70代後半から増え始め、80代ではさらに高くなります。
(年代別の認知症発症割合)
70代前半 男性 5% 女性 4%
70代後半 男性12% 女性 14%
80代前半 男性17% 女性 24%
80代後半 男性35% 女性 44%
ただ、多くの方が
「まだ先の話」と考えてしまい、
何も準備をしないまま時間が過ぎてしまいます。
ですが、認知症は突然始まるものではなく、
少しずつ進んでいくと言われています。
だからこそ大切なのは、
「今の自分の状態を知ること」です。
今の状態を整理し、認知症にどの程度近づいているかを把握できれば、
今後の対策が立てやすくなります。
日常生活や生活習慣、
人との関わり方によって、
将来の状態は大きく変わる可能性があります。
まずは、無理のない形で現状を整理し、
これからの過ごし方を考えてみることが、
安心した生活につながります。
シニアあんしんリンク湘南では、
日常生活や健康状態を整理し、
その方に合った無理のない対策をご提案しています。
「何から始めていいか分からない」
そんな方も安心してご相談ください。
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