❤️ 健康寿命を伸ばし、介護につながりやすいリスクに、今から備える

 

健康寿命を伸ばすことは、「できるだけ介護に頼らず、自分らしい生活を続けること」

だと考えています。

介護が必要になるきっかけの多くは、
ある日突然ではなく、日常の積み重ねの中で静かに進みます。

私たちはその中でも、
特に影響の大きい 2つの健康リスク に着目しています。

 

  • 認知症

  • 転倒・骨折などの大けが

① 現状把握 ― 介護につながりやすい健康リスクを整理します

シニア期の健康不安は、

 ・自分は今、どのくらい認知症に近づいているのか

 ・転んで骨折し、急に生活が変わることはないか

 ・このままの生活で大丈夫なのか

といった「自分の現在地が分からないこと」から大きくなります。

 

まずは、判断や診断を行うのではなく、
生活の実態と不安を整理し、見える形にします。

 

【整理する主な内容】

 ・日常生活の様子(外出・会話・活動量)

 ・認知症につながりやすい生活習慣の整理

 ・転倒・骨折につながりやすい行動や環境の整理

 ・健康診断・通院状況、相談先の有無

 ・ご自宅の暮らし方・動線の整理(※設計は行いません)

 

② 改善 ― 健康づくりの方向性整理

現状をもとに、
認知症や転倒・骨折に備えるための生活の方向性を整理します。

「頑張る健康法」ではなく、
日常の中で無理なく続けられる選択肢を大切にしています。

 

【取り扱うテーマ】

 ・認知症予防につながる生活習慣の考え方

 ・体力低下を背景とした転倒リスクへの備え

 ・地域で利用できる健康講座・体操教室・運動プログラムの紹介

 ・必要に応じた医療機関・地域支援・相談先の選択肢整理

 

 

  ※ 運動指導・医療判断は行いません
  ※ 住環境の改善が必要と考えられる場合は、
  別メニューとしてリフォーム設計をご案内します

 

③ フォロー ― 続けられる仕組みが、最大の予防です

健康づくりは、
始めることよりも、続けることの方が難しいものです。

 

私たちは、
「一人で抱え込まない状態」をつくるため、
継続的なフォローを行います。

 ・生活習慣の取り組み状況の確認

 ・認知症リスクに関する定期的な振り返り

 ・新しい健康サービス・地域資源の情報提供

 ・認知症・転倒予防に関する最新情報の共有

 ・不安や迷いが出た際の相談対応

 

私たちが大切にしている考え方

健康は、特別な努力で守るものではありません。

日々の生活の中で、少しずつ整えていくものです。

私たちは、認知症や転倒といった介護につながりやすいリスクに、

早めに気づき、備えるための伴走者でありたいと考えています。

 

 

※ 本サービスは医療行為・診断・治療・運動指導を行うものではありません。
※ 必要に応じて、医療機関・専門職への相談をおすすめする場合があります。